皆さんこんにちは!
今日は公務員時代の自身の「趣味」について記事にしていきたいと思います。
社会人になったけど意外に暇だな・・・って思う方は是非参考にしてみてください。

はじめまして!筆者は
・国税専門官として8年間税務署勤務。
・新卒で地方の国税局採用でした。
1 健康維持としての効能
筆者がウェイトトレーニングにはまったきっかけは「専科研修」と言う半年に及ぶ研修で激太りしたことがきっかけでした。研修中は自炊もできず、運動する機会もあまりないまま体重は10キロ増えました。
その後署に戻ってジム通いを始め今では4年続いています。
今では「フィジーク」という競技に参加するほど打ち込んでおり、通っていたジムは「ゴールドジム」でした。
30歳を超えても今のところ健康診断に引っかかる様子はなく、昔は太っていたと言っても信じてもらえないくらい常に体型を維持できています。

2 ストレス解消としての効能
公務員は非常にストレスのたまる職場です。
プロフィールに書いてあるとおり、私は「人」が苦手でした。
職場で嫌なことがある場合、大抵同じ職場の人間が原因でした。辞めるまでの3年間は特にそうでした。
しかしそんなときもジムでハードに追い込むと終わったころにはスッキリした気分になります。
特に脚トレのあとは頭が真っ白になります。
夜も快適に寝ることができるので、ストレスを翌日に持ち込むことはほとんどありませんでした。
3 公務員の収入でも取り組める趣味である
公務員は若いうちは収入が少ないです。
飲み会の支出もキツイです。
しかしウェイトトレーニングは初めのうちはそんなにお金かかる趣味ではありません。
筆者の場合
・ジム代(6,000円~11,500円)
・サプリ代(月平均3,000円くらい)
が毎月かかる費用としてその他に
・フィットネスウェア代(3か月に1度10,000円くらい)
・パーソナルトレーニング代(3か月に1度5,000円くらい)
・大会出場代(1回30,000円くらい)
年間でもこの程度の支出で済みます。
4 共通の趣味の人と仲良くなれる
税務署にもジム通いを趣味にしている層は一定数います。そういった人とは部門を超えて仲良くさせていただきました。
また、確定申告会場でもマッスルな体系のお兄さんやおじさんから
「もしかしてウェイトやってますか?」
「いい体してるね~」
と声を掛けられる機会もありました。
まとめ
以上をまとめると
・健康でかっこいい身体になれる。
・ストレス解消
・コスパいい
・友達が増える
興味を持った方は今すぐ近くのジムに見学を申し込んでみましょう。
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